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桜の季節の”さつき八朔”[R4年4月上旬発送のハッサク]箱込9㎏(内容量8kg サイズM~2L)

【2022年4月上旬発送! ご予約受付中】
数量限定‼予約販売のみの1級品です。
私が選んだ味に自信がある園地の限定した樹のみ発送いたします。
お求め安い訳あり品は4月に販売いたしますが、味にバラツキがあります。
確実に美味しいさつき八朔をお求めの方はご予約をお勧めします。

*サイズと内容量
箱込9㎏(内容量8kg サイズM~2L)

*個数はサイズによって違いがありますので表示できません、サイズはその年の出来次第ですので指定はできませんので予めご了承ください。

*オリジナルマグネット付き
(予約商品のみ種類別にパンフレットに張り付けてお送りしています)

*さつき八朔とは
 由良町発祥の呼び名、特産品。八朔の最高峰!!
ゆら早生と並び、ゆら柑橘の二大巨頭です。
ゆら早生に始まりさつき八朔で終わる我が町自慢の品。

 昔、由良で五月まで収穫を忘れられていた八朔がありました。その八朔を食べてみると水分を多く含み、深みのある甘みの増した出来になっていました。通常は越冬させようとすると八朔は、霜が降りる寒い地域では凍ってしまいます。黒潮が流れこむ暖かい地域の風土と、おおらかな人柄が育んだ奇跡ではないでしょうか。
現在では四月以降に収穫した八朔を“さつきはっさく”として販売しています。

*さつき八朔の難しさ
樹から落ちやすい品種である八朔は4月までもたず地面に落ちてしまいがちです。
冬の北風、三月の春一番の南風に耐えうる園地でしか栽培できません。
そのため当農園では美味しい1級品は予約販売のみとしています。

*さつき八朔最大の欠点
美味しいさつき八朔ですが稀に“す上がり”という現象が起きます。
それは八朔の実に水分が無くなりパサパサになることです。
樹上越冬完熟させ4月まで樹に成らした状態の終盤、春に一気に気温が上がると一部の果実にこの現象が起こることがあり、外観では見分けがつきません。
JAの非破壊検査(糖度センサー)でも判別できないので現状食べてみるまで判別不可能な状態です。
ですが僕は長年の経験から自分の園地の八朔のみ判別出来る様になってきました。
さつき八朔を選んで頂いた方には一粒も″す上がり“の八朔を入れたくないのが心情です。

数見農園の農薬散布について
必要最低限の農薬は使用していますので無農薬ではありません。
国が規定する農薬回数以下にすることを厳重に守っています。農薬は春から夏にかけて数回散布しています。
もちろん防腐剤、ワックス不使用です。
低農薬で栽培しているため見た目の悪い実が多くできますが味には影響ありません。
皮に白い点がついていることがあります。これは腐り防止のためにカルシウム剤を使用しているためで農薬ではないのですが気になる方は洗ってからお召し上がりください。

*あなたは“ゆらの八朔”を食べたことがありますか?
ジューシーな味わい。甘みと酸味の絶妙なバランス。ほのかに感じる大人のほろ苦さ。
数見農園の八朔はジューシーさにこだわりながら甘みも追及した栽培方法をとっています。
時期、場所、手間、素材、すべてにこだわって理想の味を追い求めました。

通常果汁を多く求めると糖度が出にくい傾向にあります。糖度を追い求めすぎてジューシーさや酸味のバランスを崩すことはしたくありませんでした。
ゆら八朔の伝統的な栽培方法に手間を惜しまず丁寧に仕上げた逸品を堪能してください。
この味が皆様に気に入ってもらえれば幸いです。

私は柑橘の中で八朔が一番好きです。高校時代、親元から離れて下宿して間もない頃、実家から送られてきた“さつき八朔”の味に感動して農家の素晴らしさを知りました。少しホームシックだったのも影響していたのかもしれません。しかしあの味が今でも忘れられないのが事実です。
実際農家を継いで自分で作ってはみたのですが理想の味には程遠い物でした。
あの頃は天候に左右されがちな味でしたが、長年の試行錯誤から天候をよみ、肥料の成分や潅水量を調整し、手間暇を惜しまず理想の味に近づくものができました。

産地直送の醍醐味はやはりフレシュさです。果実は蔵などで追熟させるとアミノ酸が増し深みのある味わいになりますがフレシュさが落ちがちです。この八朔は樹上で完熟させフレシュな状態のまま産地直送で食べていただけます。

*樹上越冬完熟八朔(もぎたて、さつき八朔)とは
由良町発祥の呼び名、八朔の最高峰!!
昔、由良で五月まで収穫を忘れられていた八朔がありました。その八朔を食べてみると水分を多く含み、深みのある甘みの増した出来になっていました。通常は越冬させようとすると、八朔は霜が降りる寒い地域では凍ってしまいます。黒潮が流れこむ暖かい地域の風土と、おおらかな人柄が育んだ奇跡ではないでしょうか。
現在では温暖化の影響もあって三月中旬~四月下旬に収穫された八朔をもぎたてさつき八朔として販売されています。

待つことで得られる深い味わいが特徴です。
ですが、もちろんただ待つだけではないのです。
a冬の寒さで凍ってしまうことも、、
b美味しくなるにつれヒヨドリにつつかれ、
c暖かくなるとホドグロになり、、(実と軸がつながっているところから腐っていく現象)

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販売価格: ¥5,500 (税込)
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